小さな図書館
知人が始めた小さな図書館に、本を置かせてもらう(=本棚のオーナーになる)という体験をさせてもらっています。
「一箱本棚オーナー制」という方式で、オーナーは月毎に料金を払って33cm四方くらいの棚に自分の好きな本を置かせてもらい、借りたい人は自由に借りることができる、という面白いシステム。
あまり本を読まないので、「本」に着目すると縁のない場所、ということになるのですが、その本棚に、好きな本やリーフレットを置けば、mocchy roomを知ってもらう機会(=宣伝)になるかも、というちょっと邪な?!動機もあり、オーナーにさせてもらいました。
本を並べてみると、あら不思議、小さなmocchy room みたい! 自分の好きな物を並べただけで、自分を表現することになるんだなと体感しました。
この図書館では、「本を通して人と出会う、交流する」というところを大切にされているそうです。たしかに、受付の方やお客さんと会話をしたり、本を借りてくださった方とメッセージカードを通してのやりとりができたりと、ゆるく心地よく人と繋がれる場所だなと感じます。「ゆるく」っていいね。
※ すきがあつまるみんなの図書館「たう」 Instagram
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